プロフィール

あねっちゃ

Author:あねっちゃ
20ン年の共働き生活を休止し,専業主婦デビュー。
潜伏4年を経て,再就職トレ開始。
ゆるゆるな日常をゆるゆると書いております。
佐藤竹善・SING LIKE TALKINGファン歴25年。
2010年にMEA(マイクロ波子宮内膜アブレーション)を受けました。それについてのモロモロは,旧ブログのフリーページに置いてありますので,リンクからどうぞ☆
写真はクリックで大きくなったりならなかったり。

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

FC2カウンター

onlineカウンター

現在の閲覧者数:

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

こちらも書いてます

ブロとも申請フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
地域情報
790位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
東北地方
98位
アクセスランキングを見る>>
  • --
  • --/--
  • --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

edit↓ top↑

やっぱり冬は・・・山岡のきりたんぽ。

少し前のはなしになりますが
実家から「チビくんに食べさせたいから送ったよ!」と


大館市・山岡精肉店のきりたんぽセットが届きました♪
山岡といえば,鶏をつぶして一羽まるごと贈答用詰め合わせに仕上げてくれたりする
地元で長ーく愛されているお肉屋さんなのです。

DSC05774.jpg
「材料み~んな入ってるからー」
との母の言葉通り,要るものは全部入っておりまして

DSC05775.jpg
もも・むねMIXの地鶏に至っては,すでにカット済み。
薄めて使うスープはなんと4袋も入ってるという,嬉しい便利さ!

DSC05776.jpg
ずっしりと重い紙包みの中身は

DSC05777.jpg
いい香りの経木にくるまれた

DSC05778.jpg
新米のきりたんぽ!
この包みが2つも入ってて,3人で20本を食べよとの母の愛・・・
たんぽは10本1000円が地元標準価格なので,これだけでも2000円。
秋田市のスーパーで見かける5本200円台のとは,重量感と弾力が全く異なります。

DSC05779.jpg
山岡のスープはギリッとエッジの効いたしょっぱめ県北味。
3袋(様子を見て1袋残しました)でベースをこさえ,
たんぽは少しレンジでチンして,手で半分にして鍋へ。セリはもちろん根っこも。
20本のきりたんぽは全部消費するのに二晩かかりました。
「鍋のシメ」という概念はきりたんぽ鍋にはありませんので,
おなかいっぱい,香ばしく鶏のスープにまみれた「たんぽ」を堪能するのみです^^

このブログでは,折に触れきりたんぽについて書いておりますが
真夏に書いた以前の日記でも取り上げた「白菜投入問題」。
どーしても,「鍋」となると白菜を入れたくなるんでしょうな・・・

00001328.jpg
有名醤油メーカーのレシピでは
禁断の白菜・焼き豆腐・人参が揃い踏み・・・豆腐は合わないと思うよ・・・

img_749.jpg
有名焼肉のたれメーカーのレシピでも,やはり白菜・・・
この写真は白菜さえなければほぼ完璧なので,ほんと惜しい★

彩りが地味な出来上がりになるので,人参を入れたくなる気持ちはわかりますが
蛇足でしかないので,おすすめしません。
そして,問題の白菜は,水分が出るためスープの味を根底から変えてしまう恐れがあり
「なんか,きりたんぽってそんなに美味しくない・・・」という感想のモトになります。
白菜投入衝動はくれぐれも自制していただけるとありがたいです。

同じ秋田県民でも,きりたんぽ文化のない県南のツレ家では
たった3本で作り,ご飯も炊いて食べるという,驚愕の光景が(@o@;)
白菜は入らないので,まあ,よしとしましょう・・・

よろしかったらぽちっとな☆φ(^o^)
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田県情報へ
にほんブログ村

edit↓ top↑

コメントの投稿

secret

代替画像

なるほど!本家に聞け・・・ですね

生まれて初めて食べたのが、学生時代に行った 十和田湖の 味噌田楽風たんぽ でしたので
県南に嫁いでから たんぽが スパッと 一口大に切られてるから きりたんぽ なのかと 奇妙な納得の仕方をしてました
確かに 白菜や豆腐が入っていると すき焼きの牛を鶏に変えただけ?
いものこ汁にたんぽ足しただけ? どう違うのだろうという疑問を抱いてました
ガッテンv-31

それにしても母の愛は偉大です。

代替画像

>ゆっこ さま。

県外からの観光客は,おっしゃるとおり「味噌つけたんぽ」のイメージだと思います。
実はワタクシ,友人の祖母お手製のを中学時代にいただくまで,
味噌つけたんぽというものを食べたことがありませんでした・・・(^^;)
「今夜はたんぽにするべ」といえば,それは鍋を指すという食べ物なのでございます。
食べる季節は問いません。真夏で30度越えの時ですら,もてなしで供されます。
鶏ガラからスープを作るのが上手だった母。
足元にその手製スープ入り鍋を携え,電車で帰ったことを思い出しつつ,山岡さんのを美味しくいただきました。
  • | 2014.12/22.Mon
  • | 21:22
  • | あねっちゃ
  • | URL
  • EDIT
  • top↑ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。