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あねっちゃ

Author:あねっちゃ
20ン年の共働き生活を休止し,専業主婦デビュー。
潜伏4年を経て,再就職トレ開始。
ゆるゆるな日常をゆるゆると書いております。
佐藤竹善・SING LIKE TALKINGファン歴25年。
2010年にMEA(マイクロ波子宮内膜アブレーション)を受けました。それについてのモロモロは,旧ブログのフリーページに置いてありますので,リンクからどうぞ☆
写真はクリックで大きくなったりならなかったり。

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秋休み鉄道旅行1日目(3)五所川原~青森

DSC02095.jpg
やってきました,初めての五所川原。
お目当ては,駅から徒歩5分ほどで行ける「立佞武多の館」。
母から「ここは一度行ったほうがいいよ~♪すごいよ~~♪」と推し推しされた場所。

立佞武多_1
館内の透明エレベーターで,いきなり建物の4階まで上ります。
高さ23mという立佞武多(たちねぶた)。
青森のねぶた,弘前のねぷた,そしてこれ。迫力がすごすぎます!!
回廊を歩いて降りながら,その大きさに感嘆。
その細密な造形と彩色,人物の表情の豊かさに心を奪われます・・・

立佞武多_2
青森のプレスリーも(笑)ずらり並んだ金魚ねぷたが,異空間・・・
「走れば,まね!」まねものはまね!

DSC02102.jpg
昼食を取って,さて次のに乗り換えます。駅に再び。

DSC02101.jpg
ここにもねぶたが飾られています。そしてその右手には・・・

津軽鉄道_1
ストーブ列車でおなじみの「津軽鉄道」の駅があるのです。※リンクはこちら(音が出ます)
時刻表が縦書きです・・・(T▽T)くぅ~~渋い~~

DSC02103.jpg
すると,入線してきた津軽鉄道「走れメロス号」。なんと「鈴虫列車」!!
車内に鈴虫の籠が置かれ,音色を聴きながら乗れるのです。
新入社員さんは「鈴虫養育係」に任命されるんだとか(^m^)

DSC02107.jpg
私たちが乗る汽車が入線してきました。
今回,「どうしてもコレに乗る!!」とツレが大プッシュ。なぜなら・・・

DSC02109.jpg
昔懐かしい,窓の開く車両なのです(@▽@)
乗り物酔いがひどかった幼少時,窓からの新鮮な空気が不可欠でした。
金魚のごとく,酸素を求めてパクパク・・・

DSC02110.jpg
国鉄っぽい座席表示。網棚も昭和。
窓の開かない電車に乗っても酔わなくなった私。オトナになりました( ̄▽ ̄)

DSC02120.jpg
「んふんふ」(両側がリンゴの木ばっかりですよ~)

DSC02121.jpg
難読駅名★( ̄o ̄)

DSC02122.jpg
青森発のリゾートしらかみ「くまげら」とすれ違います~
私たちが乗車したのの折り返しです。

DSC02123.jpg
ようやく青森に着きました。青い森鉄道には乗りませんw

DSC02124.jpg
A-Factoryと,ワ・ラッセの前で。海風が寒い><
ここに来ると,いろんな思い出がよみがえります☆

八甲田丸_1
その先に係留されている,元・青函連絡船「八甲田丸」へ。
中学の修学旅行で北海道へ行ったときは,連絡船でした。
青森駅から連絡船へつながる通路の,長くて遠かったことは印象深いです。
コレに,貨車も積み込んで津軽海峡を渡っていたことは,だいぶ後で知りました。

DSC02145.jpg
もう使われなくなった線路。船へ向かって真っすぐ伸びていました。

DSC02164.jpg
雨風が強くなってきて,ホタテをお腹いっぱい食べた後は,すぐホテルへ。
長い長い一日目が,ようやく終わります。
三角形のアスパムのライトアップが,きれいな夜でした。

よろしかったらぽちっとな☆φ(^o^)
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secret

代替画像

うわぁ「ごしゃがわ」

どうしても「ごしょがわら」とは聞き取れなかった^^; その昔
F行 C行の 五十音がある不思議。 火=ふぃ 地=つぅぃ?
中国語とフランス語が融合したかの言葉になじむまで大変でした。
そしたら婚家の皆さんもFCの見事な発音!

青森駅前のホテルに泊った時 ドル建てで宿泊料をとる所があり、泣きました。
回転寿司風居酒屋で安く夕食を済まそうとしたら、時価と書かれたイカとホタテが罠!
100円皿8皿と時価で1万超え。2人で3万近く!
今なら 隣の派出所の警官よぶとか いくら時価表示でもありえないと騒ぐのですが ぼったくられました。
若かったのでv-37  あの頃 ツイッターや食べログがあったらなぁ・・・
もう20年も前のお話・・・駅前開発されて何処へ?

代替画像

>ゆっこさま。

青森に従姉がいるのと,実家が県境そばなので,
青森弁のヒアリングは「ある程度」だいじょうぶです(^^)b
秋田県にも,県北・県南弁があるように,青森も地域で全然言語が違います。
元職場の青森人たちが集って語り合うと,記号の羅列にしか聞き取れませんが★
そうそう,福島人と青森人がお互いを「訛ってる」と指摘しあってましたね~(^m^)

青森で宿泊・飲食するようになったのは,だいーぶオトナになってから。
寿司屋さんのなかには,驚愕のお値段のところもあるようですが,私には無縁(笑)
「時価」の恐ろしさ・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル お察しします(T_T)
再開発されて,こぎれいになった駅前は,チェーン店の進出もあってか,
昔の,雑多な「本州から北海道へ向かう」さいはて感は,薄くなった気がしました。
さみしいような,時代の変遷を実感するような。
  • | 2013.10/28.Mon
  • | 08:18
  • | あねっちゃ
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