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あねっちゃ

Author:あねっちゃ
20ン年の共働き生活を休止し,専業主婦デビュー。
潜伏4年を経て,再就職トレ開始。
ゆるゆるな日常をゆるゆると書いております。
佐藤竹善・SING LIKE TALKINGファン歴25年。
2010年にMEA(マイクロ波子宮内膜アブレーション)を受けました。それについてのモロモロは,旧ブログのフリーページに置いてありますので,リンクからどうぞ☆
写真はクリックで大きくなったりならなかったり。

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目指すものの違い。

秋空

本当のところ,この日記(ブログ)の一番の読者はワタシかもしれません。
2年前に始めて,ほぼ途切れなく書いてきているので,
読み返すと,その時々の気持ちを鮮明に思い出すことができ,
ワタシのライフログとなってくれています。

空が二つに

最近,去年の今頃の日記を読んでいて,
「ワタシよくやっていたよなぁ・・・」と感じたのは,野球のこと。

「その後」のチームは,試行錯誤しながらも,
新人戦で全県大会出場を果たすことが出来て,
去年の今頃には想像できないくらいの,成長を見せてくれました。

当初のコーチとは袂を分かち,「グランドには来ない約束」をしたので,
しばらくはグランドに姿を見せることはなかったのですが,
今年に入って「監督姿」で試合観戦に来るようになりました。

子どもがチームにいるので,その応援まで拒むものではありません。
ただ,現在の監督の指示が聞こえないほどの,メガホンによる指示出しが困ります。
相手チームには,そっちが本物の監督ではないかと思われていたかも。

子どもたちは,どちらの言うことを聞いていいか戸惑う場面が多々あるのです。
そのたび「ベンチ!(=監督を見なさい)」と声をかけなければなりません。

何のスポーツでもそうでしょうが,子を強いアスリートにしたいという願望は,
親であれば誰しも持つところでしょう。
たとえば秋田県なら,県内より東北,全国,世界を目指して欲しいと。
野球であれば,プロ選手になってほしいと,幼少時から家で練習させたり。
そんな「分かりやすい」願望であれば,共感できる部分はあります。
この願望が強すぎて,他の保護者と衝突するというケースは多々あるわけですが,
まだそれは,「子ども」が主人公なので「分かりやすい」のです。

こちらの場合は,子どもではなく「自らが監督になりたい」という願望。
チームが勝ち進むにつれ,「自分が監督だったら」という気持ちが抑えられず,
チームを去るときの「約束」は忘却の彼方で,
ユニフォームを着込み,メガホンを手にグランドに向かわずにいられないのでしょう。
全県大会では,ユニフォーム着用を許されるのは,ベンチ内の監督とコーチのみにもかかわらず。

目指すものは,チームの子ども達の成長であるべき。
大人はそのサポートをする役目の補助者。

上に立ちたいという大人の,自己実現の場ではないことを,
厳に知ってほしいと思います。

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