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あねっちゃ

Author:あねっちゃ
20ン年の共働き生活を休止し,専業主婦デビュー。
潜伏4年を経て,再就職トレ開始。
ゆるゆるな日常をゆるゆると書いております。
佐藤竹善・SING LIKE TALKINGファン歴25年。
2010年にMEA(マイクロ波子宮内膜アブレーション)を受けました。それについてのモロモロは,旧ブログのフリーページに置いてありますので,リンクからどうぞ☆
写真はクリックで大きくなったりならなかったり。

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東日本大震災から一年。

120311
東日本に多大な被害を与えた,あのすさまじい震災から,1年がたちました。
もう1年。まだ1年。
一日たりとも忘れることのないあの日。
昨夜から冷え込んだ秋田市は,あの日と同じように大雪で真っ白になりました。

階段
いまの家に住んでいると,エレベーターばかりでほとんど使うことの無かった階段。
水道管破断のため断水となり,1階外の水場までペットボトルを入れたリュックをかついで昇り降り。
市内のほとんどのマンションが外階段な中,このときは内階段で良かったと心底思いました。
30階建て,秋田県一番の高層マンションの住人の皆さんは,
避難のため外階段を降りてくるだけで,一時間かかったと聞いています。
あの寒い雪の日,高層の強風に晒されながら降りてくるのはさぞ恐ろしかったことでしょう。

メルカートわかばのお弁当
震災から一年を迎えるに当たって去年の今日のことを書いたブログを読み返してみました。
あの日,ツレが買ってきてくれたお弁当は,山王「メルカートわかば」のものでした。
停電で冷え切った室内で,こんな状況では贅沢すぎる豪華なお弁当。
乏しい灯りを頼りに,不安の中,感謝の気持ちでいただきました。
そのときの気持ちを忘れないように,今日のお昼は同じお弁当にして,子どもと食べました。

今,私はあの日と同じように,ブログの更新をしています。
あの日は,書き終わって「ENTER」押下したところで,緊急地震速報の警報音が鳴り,
鼓膜を押すような地鳴りと空気の圧迫感のあと,すさまじい揺れがきました。

「ENTER」押下直前までの,私の暮らしていたそれまでの日本は,
あとかたもなくなってしまいました。

その瞬間を迎えるまで,
誰もがこんなことになろうとは思っていませんでした。

それぞれの仕事につき,
家族とともに過ごし,
友達と一緒に遊び,
そこには,一人ひとりの大切な生活が確かに存りました。

あの日以降を,「生きて」いかなければならない私たち。
突然いのちを絶たれた,たくさんの人々の無念さを忘れることなく,
語り継ぎ,生きていかなければならないのです。

何が「たいせつ」で,何が「ほんとう」なのか。
それを自分自身の感覚を研ぎ澄ませて,自分で判断しながら。
『絆』という言葉でなにもかも隠そうとする者たちを,丸呑みで信じることなく。

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