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あねっちゃ

Author:あねっちゃ
20ン年の共働き生活を休止し,専業主婦デビュー。
潜伏4年を経て,再就職トレ開始。
ゆるゆるな日常をゆるゆると書いております。
佐藤竹善・SING LIKE TALKINGファン歴25年。
2010年にMEA(マイクロ波子宮内膜アブレーション)を受けました。それについてのモロモロは,旧ブログのフリーページに置いてありますので,リンクからどうぞ☆
写真はクリックで大きくなったりならなかったり。

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確認して確認しても,なお確認なのか。

今日も寒いですね・・・

この週末は,ワタシの両親とツレの両親を,この寒い中わざわざ秋田市までお呼びだてしまして,
両家の父の「合同喜寿祝い」をいたしました。
秋田市在住のツレ弟夫妻とボクちゃん,おヨメちゃんのご両親にも来ていただき,
数年前のツレ弟夫妻の結婚披露宴以来の,両家親族大集合になりました。

予約時と,開催日直前に再確認の電話もして,宿のほうは準備万端。
おヨメちゃんは,すてきなお花のプレゼントを手配してくれて,さすが!
ワタシはお引き菓子と,秋田県北の珍しいお酒を手配して,袋づめして持ち込み。
全員集合して,「あ~ら~,お久しぶりです~」と挨拶のやり取りが一段落したところに,
まずはそのお祝い袋を参加家族にお渡ししまして,あとはメインの宴会へ。

今にして思えば,直前に宴会場を確認すべきでした・・・
これを怠った,いや電話確認で信頼していたのですが,そのせいでこんな思いをしようとは・・・

ツレ父母,そしてワタシの母が加齢のせいでヒザが痛く,正座がつらいというので,
洋式に,全員イス・テーブルでの配置を念押ししてお願いし,了解してもらっていました。
ところが会場に着くと,畳敷き・座布団に座椅子のごく普通の和式宴会場。

ワタシが「みんなイスにしてもらったから楽だからね~」と全員に話していたので,
居合わせた全員,困惑の表情・・・
即フロントに向かって抗議したところ,予約時はイス席を了承していたのに,
再確認後の伝達時の手違いで,和室に座敷用イスを数個置く設定になっていたそうで。
なに?ワタシが再確認の電話をしたことが,この不手際を招いたってこと??
責任転嫁もひどすぎ・・・

料理がすでに並んでいて,全員が宴会開始時間に集合しているので,
セッティングを変えてくれと言っても無理な状態。
仕方なく,ツレ父だけ,座敷用イスに座ることに。

しかしこのイス,座面と食卓の高さが同じ。
ということは,ゆっくりくつろいで座ると,浴衣姿の大股びらきが全員の視線の高さと一緒。
なんちゅう恥ずかしい状態。目のやり場がありません。それも一番上座の人なのに。
母たちは,不恰好になるイスを遠慮し,足を崩して座っていましたが,ヒザが痛そう・・・

はらわたが煮えくりかえりつつも,なんとか平静を保って,宴会を進行。
皆も場の雰囲気を壊さぬように,楽しく盛り上げてくれました。
なんといっても,長寿のお祝い。一生一度のことですから。

しかし,部屋に戻ってもワタシの怒りがどうにも収まりません・・・
暖房音もうるさくて,ぜんぜん眠りにつくことができませんでした。

宴会の途中退席時に,ワタシにかけられた宿側の言葉。
「これでなんとか挽回させてもらって」(父たちにだけ付いたカブト煮のことらしい)
「これに懲りず,またなんとか(ご来館)お願いします。」
間違えた当人である,予約担当者の言葉とは思えません・・・

翌朝の精算時,フロントの若いお姉ちゃん。(侮蔑的表現ですみません)
伝言メモを見ながら昨夜の不手際をわび,商品券を差し出してきました。

責任ある方からの謝罪でないことに,怒りの頂点だったワタシは,
生まれて初めて「あなたに話してもしょうがないから,支配人をお願いします。」と言いました。
仕事をしていたとき,お怒りのお客様から何度も言われたこのきつい言葉。
まさか自分で言う場面が来ようとは。言ってて悲しくなって,涙がでてきました。

支配人は「席を外しております」とのこと。
クレーム対応の基本ですね。
「社長を呼べ!」と言われたら,在席でも社長は絶対に応対しないという基本中の基本。
代わりに,お姉ちゃんよりは少し年配の人が出てきて平謝りです。
ナニを言っても平謝り。それしかないですからね。

何度も通って好きな宿だったからここに決めたのに,予約内容が確実に実行されずに失望したこと。
あの座敷用イスに,自分らで座ってみて,不恰好だったり食べにくいことを必ず確認すること。
再訪問はありえないので,商品券は不要であること。
それを相手側に伝えて,宿を後にしました。

いろんなところに宿泊しましたが,
「本当に申し訳ありませんでした!」という見送りの言葉は人生初でした・・・

そして,つくづく実感。
確認に確認して,なおも確認しなければならないのかと。
サービスを受ける側がこんなにも気を使わなければならないって,どんなもんか。
高い代償を払いましたが,勉強になりました。

両親達からは,とても喜んでもらえたことだけが,救いとなりました。
でもやっぱり,寝られなかったって・・・そうだよねぇ・・・ごめんねぇ。

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