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あねっちゃ

Author:あねっちゃ
20ン年の共働き生活を休止し,専業主婦デビュー。
潜伏4年を経て,再就職トレ開始。
ゆるゆるな日常をゆるゆると書いております。
佐藤竹善・SING LIKE TALKINGファン歴25年。
2010年にMEA(マイクロ波子宮内膜アブレーション)を受けました。それについてのモロモロは,旧ブログのフリーページに置いてありますので,リンクからどうぞ☆
写真はクリックで大きくなったりならなかったり。

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いよいよ。

いいお天気でよかった・・・



決戦の金曜日に備えて,いろいろ準備中です。

そして今日は,チビ12回目の誕生日。

例によってケーキの希望はありません・・・

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同等の対価。

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「何かを得ようとするならそれと同等の対価が必要って事だ」
エドワード・エルリック/鋼の錬金術師


今日から国公立大学の二次試験が始まりますね。
受験生のみなさま,そしてそれを支えてこられた保護者のみなさま。
精一杯のチカラを出し切ることができますように。

去年兄ちゃんが二次試験を受けてから一年が経つんですね・・・
あの日は試験前日からものすごい荒天で,JRと高速道路がすべてアウト。
兄ちゃんの会場は日本海沿岸に沿って国道7号線を南下した街。
ガチガチ路面と猛吹雪の中,ツレの車で出かけて行ったっけ・・・

そんな兄ちゃんは,今日仙台でライブ出演だそうで。
サークル活動に全身全霊をささげた,大学生活一年目。
バイトもせずに,なにやってんだって話ですが,
バスケ~弓道~コーラスと,振れ幅ありすぎな人生を歩んでいる彼。
好意的に取れば「ようやく自分の居場所を見つけた」って感じでしょうか。
お金を節約するためとかで,一日一食となり13キロも痩せても,
眼と表情が生き生きとしている姿は「大学デビュー!!あ~青春っ!!」で(笑)

この一年間,彼のところへは一度も行かず,コメだけ送って完全放任でした。
男ですし,いずれは必ず親元を離れていくのですから。
今うちで育てているチビとの「残された時間」を大事にしたいと思います。


そんな毎日の中で,
昨年秋から,冒頭の言葉がずっと頭の中を回っています。

どうしても失いたくないものがあるのです。

得ようとするためには,それと同等の対価が必要だとすれば,
私は何を供することができるだろうかと。

たくさんのものを失いながら,懸命に目指してきた約束のときが,
ようやく今週末に迫りました。

どうかすべてがうまくいきますように。

そのためなら,私の持っているものを,もっと失ってもいいから。


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中学入学直前。

毎日毎晩,晩ごはんの時に録画したアニメ「銀魂」をおかずにさせられております。
一日に二話見せられるときもございます。
おかげですっかり,ツッコみ口調が銀魂風になってきた今日この頃。



美しく最後を飾りつける暇があるなら 
最後まで美しく生きようじゃねーか


いつもやる気ない目でボサっとしている銀時に,たまーにこういう顔されると萌えるわけでw
暇だけはたっぷりあるんだから,飾りつけと後片付けはせっせとやらねばな。
「最後まで」美しく生きるためにもよォ・・・

小学校最後の学年PTAは,チビが風邪で欠席したおかげで堂々欠場★
卒業アルバムの代金納付日でもあったため,学校には行きましたがね。
「チビ大丈夫?お大事に!」と声をかけてくれる子らに(;_;)うう,ありがとう・・・

その前週に中学校の入学説明会があり,兄ちゃんの卒業以来4年ぶりに行ってきました。
校内に入ると,ちょうどお昼の掃除中。
モップを手に「こんにちは!」「こんにちは!」と,さわやかに挨拶してくる中学生(@o@)

かつて,何度もトイレの手洗い器がもぎ取られ,鏡は割られ,
図書室や理科室,図工室はたまり場になるからと常に施錠され,
卒業式には白スーツのOBたちが,大挙してグランドに車で乗り入れ,
壇上の校長先生から奪ったマイクで,パフォーマンスをかます卒業生に,
ただヘラヘラ笑って見ている校長と,ハレの場だから事を荒立てたくないのか止めない教員。

いやー・・・同じ学校とは思えません・・・(苦笑)
どんな更生プログラムを実行したのか。あれから2回校長は交代したようですが。

平和を取り戻した図書室へ,新一年生の保護者が詰め込まれ,説明会開始。

しかし。

廊下をはさんだ教室では,静かに午後の授業が始まっているというのに,
この場所では,わんわんと反響するおしゃべりが止まない・・・

いつもここで書いていることなのだが,
「先生の話は黙って聞きましょう」って幼稚園のときから言われてるであろう。
なぜ,先生の話が始まると同時におしゃべりを始め,終わると同時に止めるのか。

わざわざここまで時間を割いてやって来て,肝心な話が聞こえないじゃないか。
話しかけるほうも,それに乗るほうも,聞かなくていいのか?
初めての中学生活について,別に何も聞かなくても分かるのか?

一時間ほどの苦行を耐え忍び,さっさと校門を出て,ぐったり・・・

サムラゴーチ氏のうそぶいた,激しい頭痛に耳鳴りってこんなんでしょうか。
壁面に後頭部をゴンゴン打ち付けて止めるのはやめておきましたが,
回復までしばらく時間がかかりました・・・

こんな思いは高校のPTAでやっと無くなるので,
親の成長を待つしかないんでしょうね。ママたちは幼いや。まだ娘っ子だ。

「そんなの病んでるアンタの思い込みだべ」と思う,そこのお父さん。
一度,単独での「PTAという騒音地帯体験ツアー」をおススメします。
二度と行きたくなくなること必至。

さてテレビで流れるオリンピック。
女子フィギュアは「すかたねくて」,見るのをやめました。

あまりに過剰すぎる期待。
最後=メダルの有無だけを期待される重圧が,選手をおしつぶす。
見ているほうが苦しくなるようなのって,辛い。

スポーツに限らず,あらゆる分野でもそうなんだろうけれど,
好きなことは楽しくやって,笑顔になれてこそだと。

説明会でもらってきた部活一覧を見て,思うところがあったようなチビ。
もしかすると新しいことを始めるかも。

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終わらせ方が分からない。


ソチオリンピックでにぎわう中,マー君がいよいよNY入りしてましたね。

DSC03283.jpg
5000万円自腹でJALをチャーターして行ったんだって・・・
すごいよねぇ(*´Д`)=3
奥ちゃまが段ボール箱に書いていた「アメリ」の四文字目に笑った(^皿^)
ケガしないで,長~~く投げ続けてほしいなあ。ほんと。


さて。

時差があるせいで,オリンピックがTVで流れていても,
リアルか録画かよく分からなくなってんのは私だけでしょうか(^_^;)ゞ
うっかりネット開くと,結果が先に分かってしまう有様で。

B’zの歌ではありませんが,♪期待過剰なんじゃないの~♪


で,拾ってくるのが狩人Ver.(笑)
先日のローザンヌ国際バレエで6位入賞したのが,お兄さん(左)の息子さんだったとは☆
優勝した治雄クンの「どっしりネーム」が,キラメキすぎる平成の世に一石を投じたなぁと。

先週末に,ネギの千切りをするため縦に包丁を入れた瞬間,
ネギがぬめって,左手親指の先端を包丁でぶった切ってしまい,
痛さに思わず手首をスナップ利かせて振ったところ,
キッチンに鮮血が飛び散り,エラい現場みたいな惨状に★
d647.jpg
こんな感じになっちゃったため,パタンと蓋を閉めた状態で丸三日固定。
昨日おそるおそる見てみたら,くっついてました・・・
手を振ると痛むのと,着替えが結構難儀でジムもお休み。当然禁酒。
とすると,飛び石休日でまったり在宅のチビに付き合い,TV三昧なのです。
関東の大雪のニュースをずーっと見てました。「・・・・・」って思いながら。

そして朝の情報番組からは,別れ話のもつれ殺人の話題が。
コメンテーターの男性が言った言葉に,すごく納得。

「最近は恋愛ドラマでも,ちゃんと別れを描かない。
恋愛の最後は,互いに痛みを伴い,つらい気持ちになることを描かず終わらせる。
始まりのときの,ドキドキした楽しい気持ちだけに重きを置いて,
きちんと終わる『終わらせ方』が分からないと,このような(=殺人)ことになるのでは。」

恋愛の結末は・・・
ヘタすりゃ殺されるってことか・・・(@o@;)
それは「心中もの」が大流行りした江戸時代よりも昔からあったのだろうけど。

全く見るつもりがなかったのに,うっかり見てしまった松潤主演の「失恋ショコラティエ」。
これも「終わらせ方」をこじらせてるなぁと・・・

それに続くスマスマで,「別れ話をメールでするのは許せるか否か」に,
皆「最後くらいちゃんと話して別れたい」と言う中,
つよぽんだけは「別れを告げられる側ならOK」と言ってた。これも私は納得。

時間と通話料を気にして電話していたころの恋愛と違って,
始まりも,最中も,終わりも,文字(メールやLine)で延々つながる今の世では,
まめに返信することが「好き」ってことで,返さなくなったら「嫌い」。
そのどっちかしかないと思いつめる。
すると,終わりは「死」って選んじゃうんだろうか。

恋する相手は生身なのに,いつの間にか「文字」が相手になってないか。

「好き」の反対は「嫌い」ではなく,
「好き」の反対は「無関心」だ。
「嫌い」になるってことは,まだ相手に対する気持ちが残っているということ。

美しく,きれいな終わり方なんて,昭和の映画のスクリーンの中にしかない。
泣いてわめいて,自分の半身をもがれたかのような喪失感を,
時間とともに「きれいな思い出」に昇華させられるのが,「正しい終わり方」なのだろう。

でもさ。
やっぱり「期待過剰」なんですよ。きっと。
それが分かるのは,終わってから,ずーーーっと後のこと。

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髪とカネ。

もう用済みとなったので,伸ばしていた髪を昨日短くしてきた。

この寒波が来る前に,立てておかなかったせいで,
フロントガラスにがっちりと凍り付いた車のワイパーは,美容院に着くまでにとうとう動かせなかった。
吹雪のなか店の扉を開け,出迎えてくれた美容師たちの前で,
内気循環のデフロスターをフル稼働させてようやくゆるんだ氷をガンガンと落とし,ワイパーを立ててから入店。

「こんな天気じゃお客さん来ないだろうね」なんて軽口を言ったが,
「山王ブリザード」と呼ばれる猛吹雪で,店の外が全く見えない状態。
予約したから「こんな天気」のなか無理にでも来た私と,同様の若い男性とで,
午前中の客はとうとう二人だけだった。

ずっと通っていたこの店に来るのは,昨年の10月以来。
これからの日々が大変になることを予想して,
まずは髪を染めて,外見から疲れが見えないようにと思ってのことだった。

約2か月で白髪は目立ちはじめるので,12月にもカラーせねばならない。
急に物入りになったため,財布事情が厳しく,いつもの店では少し高いと感じて,
市内に数多く店舗を持ち,予約不要という安価店へ初めて行ってみた。
ママ友さんが,長めの束ね髪を肩先のふわっとパーマにイメチェンした店だ。

確かにその店は安かった。
カット~カラー~トリートメントという手順なので,頭皮に切った髪の毛を残さず帰れる。
ただ,カットの新しい提案は望めず,前髪を少しだけと後ろはそろえる程度に。
カラーだけするならここで十分だと,その時は思った。
天気が悪いにもかかわらず,文字通り老若男女で待ち時間ができるほど,店は流行っていた。

しかし,カットだけはその店に任せることをためらったのだ。

昨日,久々にいつもの店へ行ったとき,
「先にカットしますね」と言ってもらえた。

この店の手順は,
軽いシャンプー~カラー~しっかりシャンプー~トリートメント~カット~ブローだ。
ということは,カットの後,頭皮にたくさんの髪の毛が刺さったままブロー仕上げでセットされ,
潤い,整えた髪を夜に必ずまたシャンプーしなければならない。
かつて通ったほとんどの美容院がこの手順だ。
男性が床屋さんでカットすると,そのあとは必ずシャンプー・ブローでシメだろう。
美容院はそうではないのだ。

というわけで,いつももやっとした気持ちを持っていた私は,ある日思い切って言ってみた。
「切った毛が落ちてくるのが嫌なので,カットの後にシャンプーしてもらってもいいですか。」
一瞬「!」という顔になった美容師は「いいですよ」と言い,
以来,たぶん私だけは,カット~カラー~シャンプーという手順だ。
4か月ぶりの訪問でも,そのことを顧客カルテに載せ,覚えていてくれていたのだ。

ほかに客がいなかったせいで,ゆっくり手をかけてもらい,仕上がった髪の指通りのつるつるさに満足。
唯一,シャンプーの若い子が「短く切らないんですか~」と尋ねてくるのが苦笑だったが。

この店には,きれいに髪を伸ばしたくて通っていたのだが,新入りにはわからないのだろう。
何度も繰り返されると,「切ったほうが似合うよ,オバハン!」と言われているように思えてきた。
耳を出すショートカットが私に似合っているのは,自分でも百も承知だ。
しかし,切るのは5分で済む。ここまで伸ばすのには3年かかっているのだ。

シャンプーのとき,お客の顔にフェイスガーゼを置かないここのシャンプー台では,
別の店に移ってしまった若い男性美容師がとても上手に洗ってくれたが,
新しい人たちは,水はねしたカラー剤や泡が顔にかかったのを私が指で拭いていても,
「失礼しました」でもなく,最後まで学校で習ったやり方で洗っていく。

12月に別の店を選んだのは,10月にここで洗ってくれた子に,
カラー剤入りの泡を,目に直撃されたのが不快だったというのもある。
さすがに「ごめんなさい」とは言ったが,目を洗うでも拭くものをよこすでもなく。
安価店では顔のガーゼやタオルに生乾きの匂いが残っており,これも値段なりだと割り切った。
トリートメントも終わって席に戻り鏡に向かうと,やはり頬に黒いものが付いていた。指でぬぐう。

さて,肩先で切りそろえた髪はブローも終わり,一万円で25円のお釣りをもらい,店を後にする。
12月の店では2500円のお釣りだった。

でも。

急に思い出した。

退職して,ツレひとりの給料でやっていこうとした春。
現役時代ずっと使ってきたメーカーの,5000円するファンデーションが切れた。
「もうそんなに外出しないんだから,節約しないと。」と,
口コミで評判が良かったファンデーションを,ドラッグストアで500円で買った。
頬に乗せた瞬間,何とも言えない敗北感を感じて,それを使うことはそれきりなかった。

美容院に来る前の晩見た,NHKドラマ「紙の月」。

夫が女性と2万円の食事をしたレシートを発見した,節約妻。
「私がこんなに節約しているのに,女との食事に2万円もかけるなんて!」と詰め寄る。
夫は,家に帰ってきても安い飯を食わされ,水道代と燃料費がもったいないからと風呂も自由に入れないと不満をぶちまけ,
「結局,カネなんだな・・・」と妻のもとを去る。
女性との関係性よりも,2万円のほうが大事な妻に失望したのだ。

なんか・・・これ・・・似てないか。気が付いて嫌な気持ちになる。

友達と外で食事をすることを快く思わないツレ。
馬やコインやくじに少なからぬ金額を投じるのを快く思わない私。

使うカネの価値に,相容れない部分があることを。

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コロッケ29個。

専業農家であるツレ実家から,数十個もらってある馬鈴薯を消費すべく,
ふと思いついてコロッケにいたしました。
コロッケづくり・・・いつ以来だろ。去年作ったっけか・・・(*´▽`*)

馬鈴薯は人参と一緒に塩茹で,粉吹きにしてからつぶします

現役時代,同僚と「平日のコロッケは作るものじゃなく買うものよ!」を合言葉に,
どこのお店が安いとか美味しいとか話したものでした。
帰宅するツレに持たせるため,朝7時に調理開始。時間かかるんです・・・

豚ひき肉とみじん切り玉ねぎをしっとり炒め,塩コショウ
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コロッケを作るたび,母と妹と三人で台所に立ったことを毎回思い出します。

お肉と芋を合わせます
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今のように冷凍コロッケも普及しておらず,
揚げたてを売るお肉屋さんも近くになかったので,当然手作りの昭和時代。

熱いうちにしっかり混ぜ合わせて塩・コショウします
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切り方や茹で方に炒め方,揚げもののやり方を全て学べる料理なのであります。

味が決まったら,冷めるまでしばらく落ち着かせます
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ツレ家ではお砂糖が入りますが,実家は強めの塩コショウのみ。
時計は8時。1時間休ませることにしました。

しっかり冷めたら形づくります
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実家の母のやり方は,このような俵型。
ツレ家帰省時に一度コロッケづくりをしたら,ツレ母もこの形で,偶然の一致にびっくり。
最初,お惣菜のような平たい形にしたら「そうじゃない!」と指導されました(^^;)

ベース完了
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30個くらいできるかな・・・とアバウトに作り始めたら,29個。
お肉の脂でしっとりまとまっているので,案外手のひらにつきません。
ここで使ったフライパンや鍋,皿を洗う。
とにかく洗い物が出るのが,手作りコロッケの難点★

小麦粉・卵・パン粉をつけて,フライ衣完成
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母・妹・私の三人で作るときは,分業の流れ作業で衣付けはすぐできました。
揚げているときに破れないようにするためには,どの工程も丁寧に,が大事。
一人でするときは,右手で小麦粉→左手で卵→右手でパン粉という役割分担。
子供が小さい頃,余った粉をまとめてドーナツにしたこともあったなぁ・・・

180度でサッと揚げます
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中身は火が通っているものなので,衣がカリッとするように揚げます。
29個揚げ終わると,おなか一杯になります・・・(揚げ物あるある)

29個できました~リコ♪^^
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時計はもうお昼近く。
ツレに6個,コメを送るついでに兄ちゃんへ6個。
実家の父母に8個。送る分は,大皿へ移してしっかり冷まします。
1個お昼に試食してもらい,残り8個は私とチビの夕食で。

DSC03307.jpg
実は,父母に私手製のコロッケを食べてもらうのはこれが初めてなのです。
これにケチャップを大量にかけて食べるのが好きな父。
今日からまた頑張る二人に,元気出してもらえたらなぁとエールを込めて。
手前味噌ですが・・・んめかったっす(*^m^*)

DSC03308.jpg
そして,豆まきメンバーがとうとう二人だけになってしまった節分の夕べ。
ン十ン個食べるのか・・・この袋半分以上いっちゃいそうです・・・

なめこのかわいい節分。⇒コチラ⇒コチラ

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