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あねっちゃ

Author:あねっちゃ
20ン年の共働き生活を休止し,専業主婦デビュー。
潜伏4年を経て,再就職トレ開始。
ゆるゆるな日常をゆるゆると書いております。
佐藤竹善・SING LIKE TALKINGファン歴25年。
2010年にMEA(マイクロ波子宮内膜アブレーション)を受けました。それについてのモロモロは,旧ブログのフリーページに置いてありますので,リンクからどうぞ☆
写真はクリックで大きくなったりならなかったり。

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高清水酒蔵開放2011。

19日(土)に行われた,秋田県を代表する酒蔵のひとつである
「高清水」の酒蔵開放に,お友達の「プラちゃん」と二人で行ってきました。
テレビ報道では,約2000名が訪れていたとのこと。
この日は好天に恵まれたので,確かにたくさんのお客さんで大賑わいでした。

受付で渡されたたくさんのパンフレットと,この見取図。
高清水見取図

高清水のほとんどの銘柄が,奥の「千秋蔵」(6階建て)でつくられています。
手前の白い壁の「仙人蔵」では,秋田吹奏楽団のミニコンサートや,
「きゃろっと」さんが酒粕入りクッキーなどの販売をしていました。
蔵のかずかず.JPG

蔵の中の見学に先立って,まずは「お試し」を
搾りたてのきりっとした新酒,最高の麹で作られた熱い甘酒。
大きな樽から汲まれる振る舞い酒。何度もおかわりしても快くご馳走してくれます。
新酒・甘酒試飲と振る舞い酒

見学は20人くらいのグループで行動します。頭にはちゃんとキャップをかぶって。
蔵の5階からその製造工程に添って,下の階へと降りていきながら説明を受けます。
仕込み樽がたくさん。
酵母たちが「醸すぞ~」と言いながら,ぶくぶく育っています。
仕込み樽たくさん

タンクに移され,三段仕込みの工程に。
整然とたくさんのタンクの口が並んでいます。
タンク室上部

その下は,こんな感じ。巨大タンクでした。
中をかき混ぜる「櫂入れ」の実演がありました。
もしもこのタンクの中に落ちたら,発酵で出ているガスで即死なんだそうです・・・
落ちないように穴には工夫がされていました。
タンクの下部と櫂入れ

発酵が終わって,新酒と酒粕に分けられています。
奥のカーテンのような機械で後ろのほうからギューツと絞り,酒粕は前のほうに板状になって張り付くのだそう。
搾られてます

蔵の中は,もちろん日本酒のかおりで,そこにいるだけで酔っぱらいそう。
まあ既に,大量のお試しで酔っぱらっているのですが
いよいよ大吟醸や純米酒,日本酒で漬けた梅酒etc・・・の試飲と販売コーナーへ向かいます。
一升瓶のケースがうず高く積み上げられて,壮観な眺め。
試飲,試飲で,どんどん酔っぱらって行く私・・・
試飲しては,じゃんじゃん買い物を決めていく,元気なプラちゃん・・・
試飲・販売コーナー

実は,一番最初に行った場所は,「酒粕詰め放題コーナー」でした。
受付で引換券をもらい,現場でビニール手袋と袋を1枚だけ渡され,
板状の酒粕(出来立て)を,皆で入魂の袋詰め!はみ出てもお構いなし!!
バーゲン会場のような激アツな光景に,撮影ができませんでした・・・
詰め放題の酒粕

ところで日本酒って,呑んだ後,めちゃくちゃノドが渇きますよね・・・

高清水を後にしたとき,ちょうど昼時だったので,山王でランチ。
もちろん瓶ビールつき。
それから,山王ナガハマでケーキセット。(←おかしいべ,って)
しゃべくり過ぎて,またノドが渇いてきた私たち。

でもまだ3時だし・・・
ビールをたくさん飲めるところ~と,バスで駅前に移動。

最後は駅ビルトピコの「あきた海鮮食堂」で。
でも,プラちゃん。あねっちゃ,もうのめましぇん・・・
苦しい飲み放題

1時間の飲み放題がタイムアップし,まだ5時(爆)
「私の分の酒粕あげるっ!」と私にくれたプラちゃんは,
「西武とフォンテのはしごをするから~」と,元気に雑踏へ消えていきました。

この酒粕,重さを量ったら,2個で5・2キロありました・・・

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