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あねっちゃ

Author:あねっちゃ
20ン年の共働き生活を休止し,専業主婦デビュー。
潜伏4年を経て,再就職トレ開始。
ゆるゆるな日常をゆるゆると書いております。
佐藤竹善・SING LIKE TALKINGファン歴25年。
2010年にMEA(マイクロ波子宮内膜アブレーション)を受けました。それについてのモロモロは,旧ブログのフリーページに置いてありますので,リンクからどうぞ☆
写真はクリックで大きくなったりならなかったり。

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(ネタバレ)SING LIKE TALKING 2015 青森公演

全国7か所で行われた,SING LIKE TALKING 「The Sonic Boom Tour 2015」も,
今日5月22日のNHKホールで千秋楽。
6日に参戦してきた青森公演の様子はネタバレになるので
本日までうるがしておきましたが,セットリストを含めての長文「回想の詩」です。
今頃東京では,竹善リクに応えて,オープニングで照明落ちると同時に,
場内が「うおおおおお~!!!!!」ってなってるんでしょうね~☆

DSC06572.jpg
青森市民ホール(リンクモア平安閣市民ホール)でのフルバンドライブ。
4年前にアコースティックライブとして三人揃って青森に来て以来。
⇒そのライブの模様はこちらから

フルバンドとなるとサポートメンバー選びとスケジュール調整が難航するのだそうですよ。
当たり前ですがライブでは「生音」にこだわっておられるゆえ。

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※千章さまのFBページから拝借

長年共にライブをこなし,もはやファミリーとも呼べる,サポートの皆さま。
特に塩谷ソルト哲さまに至っては,必要不可欠でありましょう。

市民ホール
17時半からの入場開始。ホール入口は2階なので1階から延々階段に行列です。
私を含め,おじさんとおばさんがほとんどです( ̄▽ ̄) 小学生が何人かいましたね。
入ってみて分かったのですが,奥の入口から座席までは傾斜=階段=段差。
下り階段が足へ負担になるのが盲点でした。。。

千章さん側,一桁台の列に陣取りましたが,開演時間になってもオレンジ部分が空席。
客入り悪いのかしら(失礼^^;)と心配になりましたが,
観客がスピーカー真ん前になるのを避けるための配置のようでした。
経験ありますが,一列目のスピーカー真ん前になると,耳がアレになります(><)

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※竹善さまのFBページから拝借

1曲目は新曲「Ordinary」。
5枚組アルバム「Anthology」のDisc1の1曲目からのスタートで総立ち。

きょうって呼べる日は 堪らないほど愛しいもの
二度と出会えない 特別な授かりものさ
感じあえるから 生きているからこそ なんて 当たり前のことが響くんだ


「あの日」以来の「普通の日常」がどんなに大切なものか。
三人そろってのステージを見られる嬉しさと,
今の自分に沁みてくる歌詞に涙が出てきます・・・ 大事なのは「今日」だよね・・・


今回ツアーのティザーにもこの曲が。

ツアーに先立ち,Facebookでファンに向けてリクエストが募られました↓
FB告知20150412

この2曲を選ぶのが相当大変だったそうです。
竹善MC「幸か不幸か僕たちには,ヒット曲というものがありませんのでw」
コメント欄を見ても「そこ来たか!」という曲まで,ま~んべんなく散っていたそうで。
で,ぶっちぎりの一位は

「心のEvergreen」!!!!! ⇒コチラ

そこか!!!!!(@o@) と 正直 思いましたが
「ライブで聴きたい曲」ということになると, まあ そうだろうなと納得。

「月への階段」はソルト氏の超絶技巧生ピアノにしびれまくり
恋人を残し遠くへ旅立つ切なさを歌う「きっと何時の日か」に,ココロを締め付けられ。

20150506_tsuyu.jpg
※露崎春女さまから拝借いたしました

ウォーキングダイエットですっかりスリム体型を維持できてる竹善さん。
年齢層が上がってきた観客を思いやって「座って座って」サインを出してくれた時は
ありがたく座りまして,息切れを整えました・・・

地元青森でのライブでは,全編MCがバリバリの津軽弁。
普段は滑舌の良い標準語の竹善さんが,口を閉じめのモゴめき低音早口系発音に。
言葉の意味が分からずにポカンなサポートメンバーへ
「今日は『外タレ』のバックだと思ってやって」と(>▽<)
私はバイト先で,毎日生津軽弁のシャワーを浴びてたおかげでリスニングは完璧。

マイクを通さずフツーに竹善さんへ津軽弁雑談状態の千章さん。
「青森ではアメリカンドックの中身さ,魚肉ソーセージもアリなんだが?」に会場一同うんうん。
二日ほど前から青森入りして,先輩たちと呑み続けだった西村さんが居眠りしたりw
ヒヨコ乗っけ・・・春女ちゃん以外が大爆笑してるし ヾ(・∀・;)オイオイ
ラガーマンさんから声掛けされた曲は→コレですね。
地元とあってか,なんかMCからなんから緩みっぱなしですわ・・・

セットリストはこちらです~↓
DSC06574.jpg
アンコールが終わって,舞台から去ろうとした竹善さんに
舞台監督のひろっさんさまが袖から出てきて何か喋ってて
見てる私たちが「??」となってるところへ

竹善 「一曲忘れちゃった~」(^▽^)←満面

ここで件の「心のEvergreen」ですよ(笑)

そして
「もうここまできたら,意地でも音源化しないことにしようかなと」と
三人だけステージに残りピアノを弾きながらの「Utopia」でラスト。

DSC06574-crop.jpg
ということで,リスト横の矢印の脇に,こんなお詫びがw

たっぷり3時間超えのステージを見終えると,私だけでなく周りの皆さんもお疲れの様子。
ロビーではCD購入者特典の西村さん握手会に長蛇の列で大混雑。

DSC_0048.jpg
その横に,さりげな~く次回の竹善青森ライブがひっそりと告知されてました。
詳細は浜崎貴司さんのHPから→コチラ(ずーっと下までスクロールしてくださいまし)
8月9日は青森 Quarter
8月10日は仙台 CLUB JUNK BOX です。

Looking all my life to find a way
Trying just to make it day to day
All around the world we've come to know
Together we can make the feeling flow   「Together」


帰り道,口ずさみながら。

一人だけど ひとりじゃないもんね。

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青森遠征その1~SING LIKE TALKING 青森公演へ


GW最終日は,SING LIKE TALKING "The Sonic Boom Tour 2015"青森公演へ。

ツアータイトルが新しくなりました。
25周年を越え心機一転突き抜けてくってことなんでしょうか^^
秋田県内にもセブンイレブンがたくさんでき,チケット発券が容易になりました。

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翌日から通常営業のツレとチビの食事の支度をすべて済ませ,
実家に顔を出しつつ,青森へと向かいます。
ここも秋田自動車道なのね。釈迦内にある大館北ICから高速利用。
新人当時,この道路関連の仕事で,まさにこの現場にもたびたび来ていました。
あれから約30年。完成した道路を走れるのは感慨深いものがあります・・・

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東北道の小坂ICまでの区間は,トンネルに次ぐトンネルで,ちと緊張★
やっと抜けて本線に入るとすぐに,東北道で最長の坂梨トンネル4265mが(;▽;)

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最近青森へは電車利用のみだったので,
東北道終点の青森ICからさらに東へと延びていく青森自動車道は初めて。

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市街地へのアクセスが便利な,青森中央ICを目指します。

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ドキドキしつつICを降りて,すごく大きい交差点をぐるっと回る格好で青森停車場線へ。
青森港に向かって伸びる道の先にある青森中央大橋,昔は有料だったなぁ(懐)

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クルマはホテルの駐車場に置いて,まずはゴロンとひと休み。
腹ごしらえはローソンのカツサンド・・・グルメ要素は今回もなし(^^;)

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日がかげってきたころ出発して,まだ暑さの残る海風が気持ちよく

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閑散としている広場を歩きながら,
ここと同じ「やらかし」をしてる秋田市中心部を思いつつ

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ネーミングライツにより「リンクモア平安閣市民ホール」となった
この日の会場である青森市民ホールに到着。

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開演18時終演20時ってありますが,もちろん時間は大幅オーバー(>▽<)
全編津軽弁MCは,北東北人以外には通じなかったのでは??
日頃滑舌の良い竹善さんでも,口を閉じめでモゴめぐ津軽弁になると,
早口だし独特のアクセントに戻ってて,なんだか生き生きなのでした~

この日が全7か所を回るツアーの中日。
しかも前日が竹善さんの52歳(!)の誕生日とあり,52歳初歌いに立ち会えたことがラッキー♪
フルバンドツアーが13年ぶり(!!)しかも地元青森で,三人とも高めテンション。
ステージ上ではいろーんなことがあったのですが,
セットリストも含めネタバレは最終日終了後にいたします(^人^)

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こんな謝罪文があったということだけはお伝えしましょう(^▽^)

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21時15分頃アンコールの最後の曲が終わり,
西村さんのソロアルバム購入特典の握手会行列を横目にして会場を後に。

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連休最終日なので閑散としたまちなか。踊って汗だくの額に風が心地よし。

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青森ベイブリッジの青いライトアップがきれい。

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アウエー感をものともせず,文字通りのかけつけ3杯を立て続けにいただき

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ずーっと津軽弁につつまれての夜は更けたのでした・・・

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翌朝はゆっくり寝てていいにもかかわらず,いつもの時間にきっちり目が覚め

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青森色たっぷりの朝食を,腹つえぐなるったげいただいたあと

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腹ごなしに青森港を散策へ。
昨夜ライトアップしてたのが見えた場所を目指します。

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青森ベイブリッジの右手はアスパム

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左手に青森駅や青函連絡船八甲田丸。

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市内の街路樹はほとんどがリンゴ。

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開花がとても早くて葉桜となったこのGW。花見はリンゴでいたしましょう^^

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以前,中をたっぷり見学した八甲田丸

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総工費50億円,ワ・ラッセの赤い波状外壁の内側はこんな回廊。

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A-FACTORY前のウッドデッキは,冬季の凍結注意ゾーン・・・転べばまねよ・・・

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かつて,その時々でここに立ったときの思いを

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津軽海峡の海風に飛ばして

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遠くからでもそれと分かる,ライラックの香りに癒されて
つぎの目的地を目指します(^o^)ノ

その2へつづく

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佐藤竹善ライブ in 秋田~至福のひととき

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ここ最近の秋田市は,4月みたいな天気です。
桜の花芽がつきはじめた枝が,快晴の空に伸びていくようすに春を感じますが
いやいやまだ2月半ばなんだよ,と我に返る毎日。

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週末までいいお天気が続きまして,
昨日21日(土)は朝の薄雲が午後にはなくなってきれいな快晴!

秋田でのライブが実に14年ぶり,ってあなた(笑)
こまちで秋田に降り立つ竹善さんは,なんと晴天をつれてきてくれたのでした~

夕方からのライブ参戦すべく,
主婦あね子は,この日起床からためこんでいた家事をするのにフル回転・・・
シーツから学生服まで,洗濯機は5回も回しましたわ_| ̄|○

午後1時からABSラジオ公開生放送への出演情報を得てましたが,
掃除をしながら,ラジオから流れる竹善さんの軽快トークを聞くにとどまりました・・・
パーソナリティのお姉さん,曲名からなにから噛みすぎだよ(^^;)
公録を見に行ったファンの方も大勢いらっしゃってましたね。
ドキドキがたかぶったところで,夕飯の支度までオールアップ! さて行くか!

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地の利を生かして,久々に(14年ぶり)遠征費はゼロ参戦(感涙)
Club Swindle のあるホテルパールシティ秋田前に,入場整理番号順に並びます。
いい天気でよかった・・・雪だったらコレ厳しいわ・・・(;o;)

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しかもチケット代のこのお手ごろさ・・・(感涙ふたたび)
一葉ちゃんからお釣りの来るライブって,今日び無いっすよね・・・
ワンドリンク代の500円玉を握りしめて入場開始。

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階段厳しい(><) でも列の進行はゆっくりなので一段一段慎重に。
降り切ったら,受付でスマホや紙プリントのチケット代わりのQRコードを読み取られ。
時代はデジタルですなぁ・・・ 私はもちろん紙チケ(笑)

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整理番号順に好きな場所に陣取ります。
なんとすんごく前のど真ん中をGET☆(@▽@)
ファン歴25年で,こんな近くの良席って初めてですよ~(;▽;) 近いっ!!

ありがたい椅子席は,パイプいすがギッチギチ★一旦座ったらもう立てないほど。
座りながら刺身状態になるほどの会場は,超満員に!

さて オープニングアクトは岡野宏典 くん。
竹善さんと「届いたらいいな」を歌ったカレですね。
はにかんだ感じが初々しくて オバチャンなごみましたわ(*´ω`*)

岡野君の熱演で場内がいいかんじにあったまったところで

竹善さん降臨!!

満面の笑顔から,盛岡での初ソロライブでもオープニングだったあの曲を!

でも今回は,あえて以降のセットリストは書きません・・・

そして,MCもしったげおもへがったんだども,

「へるなや」(by竹善)←原文ニュアンスを県北弁変換済
と再三再四再五の念押しがありましたので(笑) 
時節柄ネタばれ厳禁自主規制といたします。

北郷想―きたざとそう― は毎月一回47都道府県を全部回るという
竹善さんの震災復興への想いを込めたツアー。
それぞれの街で,竹善さんが奏でるその時の思いを受け取って
それぞれが「忘れない」でいることが 大切なのではないかと思います。

新旧取り混ぜた,この日の選曲は
「たいせつなひとを思う」 「たいせつなひとと共に在りたい」
というシンプルで 心に沁みる気持ちが歌詞に乗った曲ばかりでした。

竹善さんの圧倒的な声量は,天井の低いライブハウスいっぱいに響き
私のタマシイは,あの方にぜーんぶ持ってかれましたわ・・・(〃p〃)惚

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スポンサーさんからのお土産は,秋田でもいただけました♪
(これは書いてもいいよねw)

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竹善さんがコレでアレしたのも教えたいんだけれど~
ねー,すごく楽しそうにやってましたよね,アレ(>▽<)

Chikuzen ツイ
竹善Twitterから
良かったあー☆

楽しさありホロリあり,竹善さんのプライベート感満載な「北郷想」。
今後の開催日程はSING LIKE TALKINGの公式HPでまめに上がるので是非Check(^^)b

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佐藤竹善・秋田ソロライブまであと少し!

先週金曜日,出勤すると同僚が

「あね子さん(仮名)
佐藤竹善,秋田に来るって今朝の地元新聞に出てましたよ!」


あら ほんと☆(@▽@)

もちろん既にチケットはGETしとりますがな( ̄▽ ̄)b

竹善さんの秋田でのソロライブって,
マネージャーさんが時間を間違えて秋田入りを大遅刻した
秋田市文化会館小ホール以来じゃないべか・・・(何年前だったっけw)
開演が大幅に遅れたのは,
会場でのCD購入客に配布するサイン書きしてたからと詫びてたわ(笑)

と懐かしいことはさておき

Club Swindle ・・・

こんなコトでもなければ
ワタクシのようなオバチャンが行くこともない,ワカモノが集う場所・・・

どこさあるんだべが(爆)

当日この辺で,寒いのに汗だくでうろうろしてるオバチャンを見かけたら
そっと 「あね子さん,」ゞ(・・;)とレスキューしてくださいm(_ _)m

オールスタンディングかと覚悟してましたら
どうやらイス席らしいので,ひと安心しております(^^;)ゞ

今回のツアータイトルは
北郷想 ~心の復興まで~ Vol.14 秋田
supported by そば焼酎雲海”Soba&Soda”

↑↑ ということで,川中美幸の歌声がラジオから聞こえてきそうですが
もしかしてだけどスポンサーさんから「お土産」がいただける?かも??

御用とお急ぎでないかたは,ぜひご参戦をば(^ー^)v
21日(土)お待ちしております。 公式facebookは⇒こちらから

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折りしも SING LIKE TALKING 25周年記念CD
2月11日発売の5枚組CD+DVDの「Anthology」が手元に届きました。⇒ティザーはこちら

まだ 聴いてません・・・

たぶん今度もしばらく寝かせてからになりそう。
東京国際フォーラムでの久々復活記念DVDもまだ見てない私なんで。

竹善さんには やっぱり直接会って
25年間惚れ続けてる笑顔と 稀代の歌声を聞かせてほしいのです。
また会える。うれしい^^

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佐藤竹善 Your Christmas Night 2014 に遠征。

衆議院選挙の投票日と,大型寒波の襲来が重なった週末。
「不要不急の外出は控えるように」という政府発表までありました。

が しかし!
重要かつ火急の要件を抱えていたワタクシは,
テレビから再三流れる引き留めの言葉を振り切って,家を後にいたしました。


乗車するE6系こまちの脇に,
元リゾートしらかみのクルージングトレインが入線する様子を
キンチョーを鎮めるためにコーヒーをすすりつつ眺め,いざ出陣。

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背中向きに出発したE6系が,ようやく前向き進行になる大曲駅は
ホーム上の雪が相当ありそう・・・

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角館で横に並ぶ秋田内陸縦貫鉄道の車両を眺め
これから仙岩峠を越えていくのにどんだけ雪が増えるんだろうと

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思っているうちに雫石。
いつもならきれいな青空に真っ白な岩手山が見えるのですが,雪模様。

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はやぶさと連結する軽い衝撃を感じて盛岡。ここも珍しく雪。
花巻あたりまでは珍しく雪がうっすら。

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宇都宮を過ぎ埼玉に近づくころには,まぶしいほどの快晴!
同じ日本とは思えない別世界・・・

東京はあったかいを通り越し,冬モードの秋田県民には「あっつい」ほど。
ふらふらと徘徊した場所は後述するといたしまして

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やってきました,ギロッポン!!(←古っ★)
初めて訪れる東京ミッドタウンでございますっ!!高めテンションで自分撮り☆

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きれいなイルミネーションの光る木々にはまだ葉っぱが。
二か月ほど季節をさかのぼってきた気分。

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こんなたくさん人が見られるのって,
秋田じゃ竿燈まつりか大曲の花火くらいか(笑)
人の波に乗っかって,奥に見える橋を渡り,ミッドタウンの建物の中に入ります。

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4階にあります billboard LIVE東京 が今回初参戦の会場。

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佐藤竹善 Your Christmas Night 2014 なのでございます(^▽^)♪♪
一回70分の公演が,この夜二回行われます。

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カジュアルエリアはワンドリンク付き。
ステージをほぼ正面から見下ろす5階席にてスパークリングワイン。

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ミッドタウンのイルミネーションを眺めながら,お食事のできる1階フロア。
ステージ直近すぎておひとりさまではちと気が引けまして(^^;)ゞ
おデートには最高のロケーションですね♪

さて18時から始まった一回目公演。
始まる直前に黒いカーテンが閉まってイルミが見えなくなりましたが,
竹善さんの満面の笑顔が輝くのでした~(☆▽☆)

セットリストはこちら。

01. Winter Wonderland
02. Do You Hear What I Hear
(MC)
03. Momento
04. Julie
(MC メンバー紹介)
05. All I Want For Christmas Is You
06. Last Christmas
07. Have Yourself A Merry Little Christmas
08. 雪の星~Another Christmas Time~
09. Happy
アンコール:Amazing Grace

Jazzyなアレンジとなっている今回のツアーメンバーは
P:宮本貴奈 B:井上陽介 Dr:江藤良人
途中,サンタさんの帽子で両脇のお二人がかわいくなったり,
宮本さんの譜面台が突然客席に向かって大きな音で倒れたりとハプニングもありましたが
すごく厚みのある音で,迫力満点なのでした。

仙台と福岡だけは,昨年と今年出たクリスマスアルバムからフルとのことで
すんごくうらやましかったのですが,
先日の日記でも書いた大好きな曲「Happy」で,
恒例の(笑)歌唱指導後の全員コーラスとハンドクラップでフルテンション(>▽<)
これを生で聞けただけでも,東京まで来た甲斐がありましたわっ!

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そして アンコールの「Amazing Grace」 になったとき,
それまで閉まっていたカーテンがさーっと開いて
青く輝くイルミの光の中,竹善さんがアカペラで。
全身が包み込まれる感動をいただきました・・・

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ミッドタウン内のサンタづくしツリー。
いやぁ・・・ほんと来て良かったぁ・・・(*´▽`*)

最高にHappyな気分で,東京の夜は更けていくのでした。

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